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22ステラ至高の巻感を取り戻す

SHIMANO 22ステラ(STELLA)

シマノのフラッグシップとして「精密感」「滑らかさ」「耐久性」の三拍子を極めた名機。

今回の個体は使用頻度に伴う細かなゴロツキ・ザラツキを感じる状態でのオーバーホール依頼。





■ 症状



  • リーリング時にわずかなゴロ感・微振動

  • ラインローラー部の回転抵抗

  • 回転全体の“重さ”を感じるとのこと






■ 原因解析



今回のゴロツキの主原因は以下:



● ① ラインローラー部のベアリング摩耗



ソルト使用では特にダメージが入りやすく、微細な腐食 → 異音・回転抵抗を発生させる定番箇所。



● ② ローラークラッチ内部の汚れ



クラッチ内のオイル変質・微細な汚れにより回転初動の重さが増加。



● ③ 中間ギア支持部(調整バネ)ヘタリ



長期使用でテンションが弱まり、ギアの噛み合いにほんのわずかな“ゆるみ”が出ることで

軽微なノイズが発生。





■ 交換パーツ(見積もり反映)



  • オーバーホール工賃

  • ローラークラッチ組

  • YAMAベアリング

  • ローラークラッチガイドシール

  • 中間ギア軸調整バネ

  • 返却送料



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■ 整備内容



  • 全パーツ分解洗浄(超音波・手洗い併用)

  • ギア系グリスアップ(純正+用途別ブレンド)

  • ベアリング6点チェック → 摩耗箇所は交換

  • ローラークラッチ分解・脱脂・再潤滑

  • 各部クリアランス調整

  • 最終回転テスト(負荷/無負荷)



整備後は**ステラらしい“吸い付くような回転”**がしっかり戻った状態に。





■ 歴代ステラの進化コラム(テキスト形式)




● 1998〜2007



ステラという名前を“一生モノ”として定着させた黄金期。

中でも07ステラは「回転の金属感」「質感の極み」と言われ、今でもファン多数。



● 2010〜14(10 / 14ステラ)



軽量化と防水性能が大幅に進化。シマノが“現代ステラの基礎”を築いた世代。



● 2018(18ステラ)



マイクロモジュールⅡ・サイレントドライブで“静穏性の革命”。

実釣での巻き感は現代のステラに最も近い土台になった。



● 2022(22ステラ)



インフィニティ進化の集大成。


  • INFINITY LOOP

  • INFINITY XROSS

  • ANTI TWIST FIN(アンチツイストフィン)



特にライン放出の滑らかさと耐久性は歴代で圧倒的。



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■ まとめ



22ステラは「回転フィール × 構造耐久」の両立が非常に高いモデル。

今回の整備で“新品級の巻き”に近い状態まで回復しました!


そして…





🔥 ■ みんな気になってる話題




26ステラ…本当に出るの?出ないの?



ネットでずっと話題になってるけど、現状は“公式の発表ゼロ”。

ただし、


  • 4年サイクルで次期モデルが来るのがシマノの定番

  • 22ステラから4年後は 2026年

  • 最近の上位機種の技術更新ペース



このあたりを見ると、ユーザーの予想は真っ二つ。




あなたはどっち派?


  • 「26ステラ出ると思う!」

  • 「まだ出ない気がする!」

  • 「もし出るならどんな機能ほしい?」



ぜひコメントで教えて!🔥

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